Ito lab. in ICFD and Dr. Dian is back
2025.11.17a
流体研が主催するICFD2025で伊藤・椋平研は以下の研究を発表・報告しました。 https://www.ifs.tohoku.ac.jp/icfd/2025/
CRF-23Microseismic data analysis for understanding hydrothermal system of the Kuju Volcano T. Uryu, Y. Mukuhira , T. Ikeda, D. Darisma, T. Kawahito, K. Okamoto, K. Kitarmura
CRF-24Machine learning-based analysis for microseismic monitoring of water injection at Muara Laboh geothermal field, Indonesia D. Darisma , Y. Mukuhira, O. Lengline, R. S. Salsabila, K. Okamoto, H. Azis, Indra A., N. Ganefianto
CRF-25Combined in situ &ex situ, multi-scale stress measurements in crystalline goethermal reservoirs Y. Mukuhira , X. Ma, S. Zhang, T. Ito.
また,24D卒のDian Darismaさん(現,Syiah Kuala University, Indonesia Lecturer)が,流体研&ICFDを訪問してくれました。
Dianさんの博士の審査員でもある,AIST,FREA岡本さん,博士学生青柳さんも交えて,Dianさんの最近の研究に関して議論を行いました。Dian論文書こうな!
最後はDianの家族と共にスシローで豪遊しました。 いつまでも仲良くしてくれてありがとうございます!Dian,地熱のために頑張っていこうな〜
IIIAE2025に参加してきました!
2025.11.14a
お久しぶりです!M1の川人です。
11/4~7に名古屋で行われたIIIAE(I nternational I nstitute of I nnovative A coustic E mission)2025に椋平さんとともに参加してまいりました!IIIAEは非破壊検査や土木分野など様々な分野のAEに関する学会です。3年に一度、日本、アメリカ、ヨーロッパで持ち回り開催されているらしく、今年はたまたま日本開催の年でした。
発表内容は以下の通りです。
椋平さん 11/5 16:00-17:30 Geo-Resource EngineeringMonitoring Shear-Responsive Fluids via Seismic Velocity for Subsurface Flow Control Y. Mukuhira , K. Sawayama, T. Kawahito, T. Ito
川人 11/5 16:00-17:30 Geo-Resource EngineeringContinuous AE Measurement in Laboratory Shear Slip Experiment T. Kawahito , Y. Mukuhira, T. Ito
私にとっては初口頭発表(しかも英語発表!)ということで、とても緊張していました. . .椋平さんと前日まで発表練習してどうにか本番まで漕ぎ着けました!毎度のことながら準備がギリギリになってしまうのは良くないですね。
この学会では豪華なCasual dinnerやBanquetも開かれました!美味しい料理が勢ぞろいで、たくさんいただきました。
(Banquetでの一品:牛フィレステーキ)
(集合写真:Banquetにて、名古屋おもてなし武将隊の皆様と)
IIIAEは実用的なAEの学会ということで、普段私たちの出ているような学会とはまた異なる雰囲気でした。しかしながら、多くの方々とお話しすることができ、よりAEに関する知見を増やすことができました!
椋平 祐輔 准教授がIAES-27, IIIAE2025 Nagoya & ICAE-11においてIIIAE Outstanding Oral Presentation Awardを受賞
2025.11.12a
椋平 祐輔 准教授(地殻環境エネルギー研究分野)が、IAES-27, IIIAE2025 Nagoya & ICAE-11においてIIIAE Outstanding Oral Presentation Awardを受賞しました。IIIAEは日本非破壊検査協会、AEWG(米国)、EWGAE(欧州)で構成される国際学会です。本会議は、アコースティックエミッション(AE)技術の現状と最新動向を総括するとともに、将来展望について議論することを目的としています。本賞は約100件の口頭発表の中から選ばれたものです。
受賞題目:Monitoring Shear-Responsive Fluids via Seismic Velocity for Subsurface Flow Control
皆様のお陰で思いがけず素晴らしい賞を受賞できました。こちらは京大の澤山さんと細々と進めているプロジェクトです。今回の発表に向けて色々図を作り直していると結構面白い結果が出てるではないですか。とテンション高く発表できたのではないでしょうか。 一緒に学会に行った川人くんにも通じたかな?と聞いてみたら「まあ良かったんじゃないですか?」とお褒めの言葉を頂きましたw
また,論文で名前しか知らなかったドイツのManthei教授と初めてお会いできました。以前,僕が所属していた新妻研究室にも滞在されたことがあったり,南アの昔の微小地震ネットワークを整備されたりと結構Legendでした。先輩方のネットワークは本当にすごいし,色々今に生きてありがたい限りです。早速仕事振られましたw 娘さんがインフルエンサーぽくなって困ってるとお話しされていました。
伊藤・椋平lab. IIIAE
2025.10.30a
椋平とM1川人くんが,IIIAE2025 にて以下の研究成果を発表します。川人くんは初めての国際学会(国内ですが),しっかり準備をして臨んでくれます。
11/5 16:00-17:30 Geo-Resource Engineering
Monitoring Shear-Responsive Fluids via Seismic Velocity for Subsurface Flow Control Y. Mukuhira , K. Sawayama, T. Kawahito, T. Ito
Continuous AE measurement in laboratory shear slip experiment T. Kawahito , Y. Mukuhira, T. Ito
渡邉研徳竹さん 地熱学会学生ポスター賞受賞!
2025.10.27a
伊藤・椋平lab. in 地熱学会
2025.10.03a
今年度は日本地熱学会 学術講演会で以下の発表を行います。 一大勢力ですね!みなさん日頃の研究の成果を思いっきり発表しましょう!B4の坪井くんは初の学会参加です。
*口頭発表 EGS II 10/21 11:00 ~ 12:00A09 せん断増粘流体を用いた多方向水圧破砕の個別要素法によるメカニズム解析 ○和田 琉 1,椋平 祐輔 2,石原 真吾 3,渡邉 則昭 1,伊藤 高敏 2(1 東北大・環境,2 東北 大・流体研,3 東北大・NICHe)
シミュレーション I 10/22B21 応力場が亀裂ネットワーク形成および坑井生産性に及ぼす影響に関する検討 ○岩﨑 理史 1,手塚 和彦 1,伊藤 高敏 2(1JAPEX,2 東北大)
貯留層評価・管理 10/23 13:00 ~ 14:30A26 スラリーによる流路閉塞現象の実験的評価 ○金子 寛仁 1,椋平 祐輔 1,渡邉 則昭 2,田村 諒太 2,野々山 貴行 3,大島 逸平 1,石原 真吾 4,久志本 築 5,加納 純也 5,伊藤 高敏 1(1 東北大・流体研,2 東北大・環境科学, 3 北大・先端生命科学,4 東北大・NICHe,5 東北大・多元研)A30 地熱地域の微小地震を対象とした ETAS 解析における解析時間窓の影響 ○青栁 直樹 1,岡本 京祐 1,椋平 祐輔 2,浅沼 宏 1(1 産総研,2 東北大)
*ポスター発表
P02 機械学習による微小地震クラスタリング手法の検討 ○坪井 亮哉 1,椋平 祐輔 2,川人 崇央 2,岡本 京祐 3,浅沼 宏 3(1 東北大・工,2 東北 大・流体研,3 産総研)P05 せん断増粘流体による岩石の多方向破砕メカニズム ○徳竹 康太 1,末吉 和公 1,渡邉 則昭 1,椋平 祐輔 2,宇野 正起 3(1 東北大・環境,2 東北大・流体研,3 東京大・理)P07 機能性流体による誘発地震抑制の試み Lu Wang1,○椋平 祐輔 1,矢部 康男 2,澤 燦道 2,武藤 潤 2(1 東北大・流体研,2 東北大・理)P62 九重地域の熱水系解明に向けた連続微小地震の震源決定 ○瓜生 健浩1,池田 達紀1,椋平 祐輔2,Dian Darisma3,川人 崇央2,岡本 京祐4,北 村 圭吾 1(1 九大院・工,2 東北大・流体研,3Syiah Kuala 大学,4 産総研)
工明会大運動会2025
2025.09.27a
こんにちは、M1の川人です。Field Tripの投稿に引き続いての登場です。
Field Tripの翌日、9/19に毎年恒例の工明会大運動会に参加してまいりました。例年通り、環境科学チームでの出場です!
伊藤研は大方のメンバーがフットサルに出場し、B4の坪井くんと椋平さんはリレーにも出場しました。川人はeスポーツ(マリオカート8DX)のみの出場となりました。フットサルとeスポーツは勝ち上がることができませんでしたが、リレーは学生リレー(坪井くん出場)3位、ミックスリレー(椋平さん出場)2位と大健闘でした!
今年の環境科学チームは、総合3位と昨年に引き続き苦杯を飲むことになりました。来年こそは再び総合優勝を目指したいものです!
Field Trip @秋田県湯沢市
2025.09.22a
お久しぶりです、M1の川人です。9/17-18で研究室旅行に行ってきました。今回の見学先は、秋田県湯沢市、日本有数の地熱地帯です!
まず初めに訪れたのは佐藤養助商店。地元の名産たる稲庭うどんのお店です。今回は二味天せいろをいただきました。美味しすぎて替え玉まで頼んでしまいました!
この次に訪れたのはジオスタ☆ゆざわ。湯沢市の郷土資料が展示されている資料館です。
元々は学校だった建物を改装しており、綺麗な木造建築の中に様々な資料が展示されています。その中に地熱発電に関する資料が展示されており、学芸員の方の案内の下、湯沢市における地熱開発の概要を学んだり、掘削に用いられる工具などを見学したりしました!
お次は小安峡大噴湯です。ここは地熱貯留層が露出しており、き裂から熱水や蒸気が噴出している様子を間近で観察することができます。入り口はなんてことない公園のようです。
長い長い階段を下っていきます。
下っていく途中で対岸に見えた露頭です。平行にたくさんのき裂が入っているのがわかります!
下りきったらとてつもない量の蒸気が見えてきました。
大量の蒸気にまみれながら記念撮影しました!
この蒸気大量発生地帯では、き裂から熱水が勢いよく噴き出していました!
「我々の研究対象とする地熱フィールドの地下ではこんなことが起こっているんだ!」と驚嘆していました。物理的なイメージがしやすくなり、良かったです!
1日目の見学が終わり、宿泊先であるとことん山キャンプ場に向かいました。ここにはいくつかのコテージがあり、今回はそのうち3つを貸し切っての宿泊となりました。見学の合間にスーパーに寄ったときに買っておいた食材を使い、みんなでバーベキューもしました。雨の中でしたが、協力して火をおこしたり食材を準備したりして、楽しい夕食になりました!
M2の先輩が横手焼きそばを作ってくださいました!
お風呂に入った後は、コテージで大宴会を開きました。普段とは違った雰囲気の中で、腹を割った話をできました!
夜が明けて、2日目になりました。2日目の見学先は木地山地熱発電所です。ここでは地熱発電所を造るための掘削作業が行われており、実際の掘削現場を間近で見ることができました!
長くなってしまいましたが、以上が研究室旅行の内容でした。今回、我々が研究対象とする地熱フィールドを回りましたが、現場を実際に見学することで具体的なイメージを持つことができたため、非常に有意義だったと感じています。また来年も行きたいですね!
今回の研究室旅行に際し、ご協力いただいた佐藤養助商店、ジオスタ☆ゆざわ、とことん山キャンプ場、東北自然エネルギー株式会社のみなさま、本当にありがとうございました。
B4 & M2 院試壮行会
2025.08.22a
こんにちは、M2の水本です。
もはや四季はどこへ行ってしまったのかというぐらい寒と暖の二極化が進んできました。この中でも、来週には、伊藤研のB4は修士課程が、M2の方々は博士課程の試験が。
受験には勝つ !ということでカツ 丼を食べながら研究室恒例の壮行会を行いました。M2はもともと筆記試験がありませんが,B4も筆記試験免除という優秀ぶりを発揮しています。面接は乗り切ってくれるでしょう。後輩たちにノウハウを引き継いでいました。午後には、血糖値の急上昇に耐えながら各自の研究を行っています。
今年もカツ丼は、かつどんのかつどんやでオーダーしたものでした。
https://katsudonya.sakura.ne.jp/
オープンキャンパスに参加しました
2025.08.22a
こんにちは!M2の和田です。
伊藤研も7/30, 31の2日間にわたり、東北大学のオープンキャンパスに参加しました。
オープンキャンパスは川内・青葉山・星稜の3キャンパスで実施される毎年恒例のものです。
伊藤研は片平キャンパスの流体研にありますが、「エネ環(機械知能・航空工学科,エネルギー環境コース)」の仲間として、青葉山キャンパスの環境科学研究科研究棟でブースを設置し、来場者に研究内容や大学生活の紹介を行いました。
今年はポスターを刷新し、配布用のA4パンフレットも100枚用意して、気合を入れて取り組みました。
足を運んでくださった皆様、ご来場ありがとうございました!
伊藤研は10月の「東北大学附置研究所等一般公開 片平まつり」にも参加する予定です!
ぜひ遊びに来てください!!