院試壮行会 Season2
2026.03.04a
こんにちは!M1の川人です。
3/3~5に環境科学研究科の後期入試が行われます。B4の栗田くんが諸事情で後期入試を受験することになっているため、3/2に壮行会を行いました。

今回も古き良き伝統に倣い、院試に「勝つ」ためにカツとじ弁当で栗田くんを応援しました!3日間頑張ってこい!!!
ITO / SHIMIZU Lab.Energy Resources Geomechanics LaboratoryInnovative Energy Research Center

トップページ > 2013.12 伊藤研忘年会
2026.03.04a
こんにちは!M1の川人です。
3/3~5に環境科学研究科の後期入試が行われます。B4の栗田くんが諸事情で後期入試を受験することになっているため、3/2に壮行会を行いました。

今回も古き良き伝統に倣い、院試に「勝つ」ためにカツとじ弁当で栗田くんを応援しました!3日間頑張ってこい!!!
2026.02.17a
こんにちは!
修士2年の金子です!
修士2年間の研究成果を米国で開催された学会で発表してきました!
開催地はカリフォルニア州にあるスタンフォード大学で、毎年、世界中から研究者やエンジニアが参加します。
海外での研究発表は2回目になりますが、今回はUSGSから来ていただいているJustin先生のご指導の下、十分に練習して発表に臨みました!
本番では、一部台詞が飛んでしまうこともありましたが、後半にかけてスムーズに発表ができ、80点といったところでした!
しかし、質疑応答では、英語話者の会話のスピードについていけず、回答に苦労する場面があり、全体の出来としてはまずまずといったところだと思います..
やはり、日常的な英会話をする必要性を改めて感じました!
講演後には、多くの研究者の方とディスカッションを行い、課題も発見することができました!
本研究のさらなる発展に期待できそうです!


講演翌日は時間に余裕がありましたので、卒業旅行もかねてサンフランシスコ周辺を散策しました!
学会が開催されているスタンフォード大学からは電車を乗り継ぐと2時間程度で到着します。
到着後はサンフランシスコ名物のクラムチャウダーを食べ、有名な監獄があるアルカトラズ島を遠くから眺めていました!
クラムチャウダーは1つで3000円(20ドル)と物価の高さに驚愕しました..
なかなか海外旅行にも行きづらいですね..
しかしながら、サンフランシスコは気候も仙台と似ていて、ごはんもおいしいところなので(ステーキがめちゃめちゃうまい)、みなさんも機会があったらぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!!


2026.01.23a
こんにちは、M1の川人です。先週の土曜、日曜は大学入学共通テストでしたね。受験生の皆さん、お疲れ様でした!
さて、共通テストの試験監督を終えた椋平さんが伊藤・椋平研にピッタリな問題を見つけてきたので、椋平さん、栗田くん(B4)、坪井くん(B4)、川人の椋平さんチーム4名で早解き競争をしました!
我々が今回解いたのは、地学基礎第1問-問2です(問題はこちらから:https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00018940U5A221C2000000/)。地震波形から地震の発生時刻を求めるという問題でした。普段震源決定をしている我々ならすぐに解けるはず!

実際の解答順は、椋平さん(25秒ぐらい)、川人(1分ぐらい)、坪井くん(1分10秒ぐらい)、栗田くん(1分30秒ぐらい)でした。やはりこの手の問題は指導教員が最強なのか. . .
肝心の正誤はというと、椋平さんと栗田くんがなんと不正解!線の引き方が間違っていたり、曲がっていたりしたそうです。しかも、椋平さんは使用禁止の定規を使用して線を引いていました。坪井くんと川人は見事正解!川人は直前の進捗ミーティングで同じような内容を見せていたので、解けて当然ですね(椋平さんには「そんなことが見たいんじゃない」と言われましたが. . .)。坪井くんに関しては勘で選んだそうなので、理解は怪しそうです. . .
というわけで、優勝は川人となりました!今年は僕の年っぽいです!!AEの研究はすべてお任せを!!!
ちなみに、ドイツから留学で鈴木研に来ているヤンくん(B3)に後から解いてもらったところ、3分以上考えてギブアップでした。ドイツは地震起きないので無理もないですね. . .
これから受験生の皆さんは2次試験が控えていると思いますが、体調には十分留意して、ベストを尽くしてきてください。伊藤・椋平研一同、応援しています!
【追記】Gemini 3 Proは30秒で正解出してました。恐るべし。(和田)
2026.01.15a
あけましておめでとうございます。M1の川人です。
来る2月27日、定年退官を迎えられる伊藤高敏教授の最終講義が行われます。多くの方々のご参加をお待ちしております。
詳細につきましては、以下のポスターをご覧ください。

2026.01.05a
元ポスドクのLuさんが主導した地震ブレーキの論文をプレスリリースして頂きました。
東北大学
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2025/12/press20251224-01-STF.html
流体研HP
流体研Facebook
https://www.facebook.com/IFS.TohokuUniv
流体研X
https://x.com/IFS_TohokuUniv/status/2003656825263260112
環境科学研究科
https://www.kankyo.tohoku.ac.jp/activity/a20251224.html
理学研究科
https://www.sci.tohoku.ac.jp/news/20251224-14062.html
理学研究科附属地震・噴火予知研究観測センター
https://www.aob.gp.tohoku.ac.jp/finding/press/press-2025/
2025.12.24a
The following paper, led by Dr Wang (ex-postdoc), has been accepted for publication in Geophysical Research Letters.
**L. Wang, Y. Mukuhira, Y. Yabe, S. Sawa, J. Muto, “Induced earthquakes inhibited by shear thickening fluid”, Geophysical Research Letters,52, e2025GL118281.https://doi.org/10.1029/2025GL118281
9月までポスドクをしてくれていたLu Wangさんの研究が,Geophysical Research Lettersに掲載されました。誘発地震を機能性流体で抑制するという画期的すぎる技術の基礎研究部分です。
100年後の日本沈没等のジオハザード系パニック映画では掘削して核を使うより,機能性流体が使われていることでしょう。今回も時代が追いついてなくてNature系には理解を示されませんでした。
なお,Lu Wangさんは9月末をもって退職されました。2年間のポスドクありがとうございました!Good luck to your next journey!

2025.12.23a
こんにちは、M1の川人です!前回の更新からだいぶ間が空いてしまいました. . .
さて、先日11月14日に伊藤・椋平研で芋煮会を行いました!例年、広瀬川の河川敷で行っていましたが、今年はクマが市街地に多く出てきているため、流体研リフレッシュルームでの開催となりました。

(集合写真、南アフリカからいらっしゃっていたThabangさんとともに)

普段あまり自炊をしないM1が中心となって、頑張って作りました!(なぜか吉田くんがカメラ目線)
今回の買い出しでは舞茸と牛肉を多く買いすぎてしまい、後半は牛肉と舞茸メインのスープを作る羽目になってしまいました. . . 一生分の舞茸を食べた気がするので、来年はもっと少なくて良さそうですw

研究室メンバーで、美味しくいただきました!川人は作るのに必死で、少ししか食べられませんでした。来年は新M1が頑張ってくれるので、ゆっくりたくさん食べようと思います。
今年は屋内開催でしたが、来年は屋外でできるといいですね!焼き芋とかできると嬉しいものです。
2025.11.17a
流体研が主催するICFD2025で伊藤・椋平研は以下の研究を発表・報告しました。
https://www.ifs.tohoku.ac.jp/icfd/2025/
CRF-23
Microseismic data analysis for understanding hydrothermal system of the Kuju Volcano
T. Uryu, Y. Mukuhira, T. Ikeda, D. Darisma, T. Kawahito, K. Okamoto, K. Kitarmura
CRF-24
Machine learning-based analysis for microseismic monitoring of water injection at Muara Laboh geothermal field, Indonesia
D. Darisma, Y. Mukuhira, O. Lengline, R. S. Salsabila, K. Okamoto, H. Azis, Indra A., N. Ganefianto
CRF-25
Combined in situ &ex situ, multi-scale stress measurements in crystalline goethermal reservoirs
Y. Mukuhira, X. Ma, S. Zhang, T. Ito.
また,24D卒のDian Darismaさん(現,Syiah Kuala University, Indonesia Lecturer)が,流体研&ICFDを訪問してくれました。



Dianさんの博士の審査員でもある,AIST,FREA岡本さん,博士学生青柳さんも交えて,Dianさんの最近の研究に関して議論を行いました。Dian論文書こうな!

最後はDianの家族と共にスシローで豪遊しました。
いつまでも仲良くしてくれてありがとうございます!Dian,地熱のために頑張っていこうな〜

2025.11.14a
お久しぶりです!M1の川人です。
11/4~7に名古屋で行われたIIIAE(International Institute of Innovative Acoustic Emission)2025に椋平さんとともに参加してまいりました!IIIAEは非破壊検査や土木分野など様々な分野のAEに関する学会です。3年に一度、日本、アメリカ、ヨーロッパで持ち回り開催されているらしく、今年はたまたま日本開催の年でした。
発表内容は以下の通りです。
椋平さん
11/5 16:00-17:30 Geo-Resource Engineering
Monitoring Shear-Responsive Fluids via Seismic Velocity for Subsurface Flow Control
Y. Mukuhira, K. Sawayama, T. Kawahito, T. Ito
川人
11/5 16:00-17:30 Geo-Resource Engineering
Continuous AE Measurement in Laboratory Shear Slip Experiment
T. Kawahito, Y. Mukuhira, T. Ito

私にとっては初口頭発表(しかも英語発表!)ということで、とても緊張していました. . .椋平さんと前日まで発表練習してどうにか本番まで漕ぎ着けました!毎度のことながら準備がギリギリになってしまうのは良くないですね。
この学会では豪華なCasual dinnerやBanquetも開かれました!美味しい料理が勢ぞろいで、たくさんいただきました。

(Banquetでの一品:牛フィレステーキ)

(集合写真:Banquetにて、名古屋おもてなし武将隊の皆様と)
IIIAEは実用的なAEの学会ということで、普段私たちの出ているような学会とはまた異なる雰囲気でした。しかしながら、多くの方々とお話しすることができ、よりAEに関する知見を増やすことができました!
2025.11.12a
椋平 祐輔 准教授(地殻環境エネルギー研究分野)が、IAES-27, IIIAE2025 Nagoya & ICAE-11においてIIIAE Outstanding Oral Presentation Awardを受賞しました。IIIAEは日本非破壊検査協会、AEWG(米国)、EWGAE(欧州)で構成される国際学会です。本会議は、アコースティックエミッション(AE)技術の現状と最新動向を総括するとともに、将来展望について議論することを目的としています。本賞は約100件の口頭発表の中から選ばれたものです。
受賞題目:Monitoring Shear-Responsive Fluids via Seismic Velocity for Subsurface Flow Control
皆様のお陰で思いがけず素晴らしい賞を受賞できました。こちらは京大の澤山さんと細々と進めているプロジェクトです。今回の発表に向けて色々図を作り直していると結構面白い結果が出てるではないですか。とテンション高く発表できたのではないでしょうか。
一緒に学会に行った川人くんにも通じたかな?と聞いてみたら「まあ良かったんじゃないですか?」とお褒めの言葉を頂きましたw
また,論文で名前しか知らなかったドイツのManthei教授と初めてお会いできました。以前,僕が所属していた新妻研究室にも滞在されたことがあったり,南アの昔の微小地震ネットワークを整備されたりと結構Legendでした。先輩方のネットワークは本当にすごいし,色々今に生きてありがたい限りです。早速仕事振られましたw
娘さんがインフルエンサーぽくなって困ってるとお話しされていました。

