2016 オープンキャンパス
2016.07.29a
7月28日と29日の2日間にわたり、東北大学のオープンキャンパスが開催されました。
伊藤研究室は、環境科学研究科研究棟で展示を行いました。研究科を訪れた方々は、資源開発に
も興味があるようで、現在の資源開発について熱心に質問してくださる方々もおられました。
2日間お越しいただいた高校生、学部生、保護者の皆様ありがとうございました。
来年度も伊藤研究室のブースへ是非お立ち寄り下さい。
ITO / SHIMIZU Lab.Energy Resources Geomechanics LaboratoryInnovative Energy Research Center

2016.07.29a
7月28日と29日の2日間にわたり、東北大学のオープンキャンパスが開催されました。
伊藤研究室は、環境科学研究科研究棟で展示を行いました。研究科を訪れた方々は、資源開発に
も興味があるようで、現在の資源開発について熱心に質問してくださる方々もおられました。
2日間お越しいただいた高校生、学部生、保護者の皆様ありがとうございました。
来年度も伊藤研究室のブースへ是非お立ち寄り下さい。
2016.07.12a
M2の井上、吉川の内々定が決まりました。二人ともおめでとうございます!
今後も修士論文執筆に向けて頑張ってください!
2016.07.01a
M2の井上、吉川の内々定が決まりました。二人ともおめでとうございます!
今後も修士論文執筆に向けて頑張ってください!
2016.06.23a
PD椋平が,US ROCK MECHANICS/GEOMECHANICS SYMPOSIUM2016 26-29 June, 2016 @Houston, USAにて、研究成果を発表します。
I will have presentation about recent study at US ROCK MECHANICS/GEOMECHANICS SYMPOSIUM2016 26-29 June, 2016 @Houston, USA.
2016.06.22a
今年も伊藤研では学生を中心に2つのゼミを行っています。
Stanford Geomechanics Seminar では,伊藤先生の盟友でもあり,岩石力学の世界的権威であるMark Zoback先生の英語の講義のビデオを見て,その内容を学んでいます。最近,国内外の大学ではWebで講義を無料配信する事が盛んに行われており,その恩恵を受け,日本にいながら,Zoback先生の講義が受けれるという貴重な体験をしています。実際には,専門分野の内容を英語で聞き,それを理解するというかなり難しいものですが,4年生から修士2年生まで,分からない事を中心に皆で議論し,熱心に取り組んでいます!この講義が終わるころにはStanfordの単位が手に入るかも!?….
もう1つのGeomechanical Seminar では,毎週1人がGeomechanicsの基本的事項をスライドにまとめ,ゼミの前に発表を行っています。Geomechanicsの授業は4年生から始まるので,このゼミは研究室に配属されたばかりの3年生や,授業を受けなかった学生がGeomechanicsについて理解を深めるために非常に重要です。
伊藤研では今後も継続してこれらのゼミを行って行きたいと思います!!
2016.06.22a
5月31日(火)に、ロシアのガスプロム社のNikita Dubinyaさんに、下記の題目で地殻応力評価に関する講演会を行っていただきました。
Dr. Nikita Dubinya ,Chief Specialist, Logging & Welltesting Department
Gazprom, Russia
“A new approach for determining stress state in the crust on the basis of well data using borehole imagers”
2016.04.13a
今年も流体研1号館2Fリフレッシュルームにて花見を行いました。B3の学生2名を新たに迎えて2016年度をスタートしました。
2016.04.01a
M2の学生3名が修士論文を提出し、前期課程を修了しました。またB4の学生1名が学位論文を提出し、大学を卒業しました。
2016.04.01a
今年も流体研1号館2Fリフレッシュルームにて花見を行いました。
B3の学生2名を新たに迎えて2016年度をスタートしました。
2016.03.11a
今年も伊藤研究室ではStanford Seminarを行い,伊藤研の基礎専門分野である岩石力学の理解に努めています。このSemiでは,伊藤先生の盟友でもあり,岩石力学の世界的権威であるMark Zoback先生の英語の講義のビデオを見て,その内容を学んでいます。
関連リンク
中でもアメリカの地震地帯でカリフォルニア州のサンアンドレアス断層は,地殻応力の地域的な変化の例として何度も取り上げられました。
そこで,本年度のStanford Seminarの仕上げとして、サンアンドレアス断層が大地震を起こしたという映画 「カリフォルニア・ダウン(原題 San Andreas)」 (2015年 アメリカ)を観賞することとしました。
(本映画鑑賞は教育を主目的としており,営利目的での上映ではありません)
とは言ってもこれまでSeminarで学んできた知識を基に,健全な批判精神で,ピザとジュースを片手に映画を観賞しました。時折自分たちが学んできた知識と映画の内容に食い違いが生じ,コメント・ディスカッションを挟みつつ,笑いが巻き起こりました.
くしくもこの日は3/11,東日本大震災から5周年を迎えました。震災によって被災された方,心よりお悔み・お見舞い申し上げます。今回鑑賞した映画では津波の描写もあり,日本では映画館では公開されておりません。このSeminarを通して,改めて東日本大震災の事を思い出し,正しい知識に基づいた行動指針,地震時の対応を確認し合って会を終了しました。
伊藤研究室では地下の力学の理解を通して,社会へ貢献する事を目指しています。来年度も頑張って楽しく研究を行い,地下の物理現象の理解,防災に貢献できるように頑張ります!