追いコン2026
2026.04.02a
こんにちは!新M2の川人です。代替わりならびに研究室運営形態の変更により、これが最後のブログになります。
3月24日、伊藤研として最後の追いコンが行われました!今年は、定年退官の伊藤先生、博士課程修了の張さん、修士課程修了の大島さん、金子さん、水本さん、和田さん、酒井さん(鈴木研)、蓮見さん(鈴木研)、学部卒業の栗田くん、坪井くん、三浦くん(鈴木研)の11名をお祝いしました。
ここからは、1人ずつ写真とともに思い出を振り返っていこうと思います。なお、川人の技量不足により、写真のピントがあまり合っていません。一番最後の大事なときにすみません. . .。

まずは博士課程修了の張さん!川人が学部2年の研修Ⅰで伊藤研に仮配属されたときからお世話になっています。当時の研修テーマが実験室メインのものだったので、よく横で実験している張さんとはお話ししたものです。自分のやっている実験の内容を楽しそうに話されているその姿が印象的でした。中国に戻られてもどうかお元気でいてください。

ここからは修士課程修了者です。1人目は大島さん!同じ実験組としてお世話になりました。研究の傍ら、アメフトに精を出していて「この人体力すごいな. . .」とずっと思っていました。見た目はゴツかったですが、それとは裏腹にとても優しい先輩だったなと思います。研究だけでなく就活の話など、様々な場面で相談に乗っていただきました。

2人目は金子さん!こちらも同じ実験組、そして椋平チルドレンとしてとてもお世話になりました。非常に話しやすく、研究室でも実験室でも一番お話していた先輩かもしれません。一時期は昼食をほぼ毎日共にしており、その度に他愛もない話をしたことを覚えています。毎朝同じ時間に山形から通われており、「自己管理の鬼」とも呼ばれてました。川人も見習わなければなりませんね. . .。

3人目は水本さん!伊藤先生最後の門下生の1人として地表地震断層の研究をされていました。おそらく修士課程修了者の中で最も謎多き方だったと思います。最初入ってきたときは正直話しにくそうと思っていましたが、実際はそんなこともなく独特のワードセンスで場を和ませてくださいました。

4人目は和田さん!M2きっての常識人枠として、研究室の秩序を保っていただきました。川人個人としましては、スライドのチェックや発表練習など研究の様々な場面でお世話になりました。研究を進める上での目標となる人は誰かと言われたら、真っ先に名を挙げるのが和田さんです。このままD進されるので、あと1年間大いにお世話になろうと思います!

5人目は酒井さん!普段は寡黙ながらも、お話しすると盛り上がる先輩でした。お酒が入ると少し変な行動を取ったりするところも面白かったですね。そして酒井さんといえばフットサル!工明会運動会では大活躍でした。是非、今後も運動会だけ仙台に戻ってきて参加してほしいものです()

修士課程修了者の最後は蓮見さん!いつも斜に構えた言動をしており、ツッコミどころの多い愉快な先輩でした。学生居室のムードメーカーとして、毎日のコーヒーブレイクを盛り上げていただきました。和田さんとともにD進されるので、これからもより椋平研・鈴木研を大いに盛り上げていただきたいと思います!
学部卒業生の栗田くん、坪井くん、三浦くんは4年間お疲れさまでした!栗田くんは実験系の後輩として様々な場面で手助けをしていましたが、この1年で著しい成長を遂げていました。修士では多分追い越されるのではと戦々恐々としています. . .。坪井くんは優秀で、ミーティングの度によく考えてるな~と感心していました。おそらく川人よりも研究者としての才能はあるのかも?三浦くんは極めて優秀でしたね(飄々とした顔で畠山賞を取るぐらい)。伊藤研とはなじみのない社会科学系の研究をしており、ゼミ発表などではなかなか理解が難しい部分もありましたが、聞いていて楽しかったです。3人とも椋平研・鈴木研に修士学生として残るので、これからもよろしくお願いします!

最後は定年退官の伊藤先生です!直接研究指導を受けたことはないのですが、川人の行っている研究は伊藤先生から引き継いだテーマなので、要所要所で貴重な助言をいただいたりするなど大変お世話になりました。伊藤先生との思い出で一番印象に残っているのは、学部2年の研修Ⅰ発表練習ですね。弾性波速度計測による岩石コアの弾性異方性評価というテーマで進めていたのですが、質問が(学部2年当時の川人にとっては)かなり鋭く、20分ぐらい詰められて半泣きになっていたのを今でも思い出します。それでも研究者としての正しさを追い求める姿勢に憧れたものです。
ここまで長々と書いてまいりましたが、兎にも角にも皆様本当にお疲れさまでした!そして大変お世話になりました。また新天地に行かれましても、活躍されることを祈っております!
